
「洗面台の扉、キッチンと同じように扉だけ交換できないのかな」——毎日使う洗面化粧台だからこそ、古びてくると気になる方は多いと思います。結論からお伝えすると、洗面化粧台もキッチンと同じ仕組みで、本体を残したまま扉だけ交換できます。
洗面台も、本体はそのまま扉だけ新しくできる
洗面化粧台も、システムキッチンと同じように本体(箱の部分)と扉が別パーツで構成されています。丁番を外せば扉だけを取り替えられるので、水栓や鏡、洗面ボウルはそのまま、扉と面材だけを新しくできます。
実際の施工例では、幅1700mmの洗面化粧台で、下台の開き扉3枚と引き出し3段をメラミン化粧板の扉・ラインレール手掛けに交換した事例があります。洗面化粧台の印象は毎日いちばん目に入る部分のひとつなので、扉を新しくするだけで洗面まわり全体の清潔感がぐっと変わります。
費用の目安
洗面化粧台の扉交換は、111,000円〜(税込)が目安です。この金額には採寸・運搬・取付・廃棄処分が含まれます。
キッチンと洗面台などを同時に施工すると、49,500円お得になります。キッチンの扉も気になっている場合は、まとめてご相談いただくと費用を抑えられます。
面材はキッチンと同じように選べます
洗面化粧台の扉も、木目系(縦柄・横柄)・単色系・鏡面系・マット系といった面材から選べます。鏡面は光沢があり明るく高級感のある印象に、マットは光沢を抑えた落ち着いた上品な印象になります。洗面室の壁や床の色に合わせて選ぶと、統一感のある空間に仕上がります。
キッチンとの違い・注意点
基本的な仕組みはキッチンと同じですが、洗面化粧台ならではの確認ポイントもあります。水栓や鏡、洗面ボウルの位置・サイズはそのまま活かすため、扉・面材の交換範囲を明確にしてから採寸します。キッチンと同様、判断のポイントは築年数ではなくキャビネット本体の状態です。本体が腐食・変形していなければ、交換できることがほとんどです。
注文から取付までの流れ
キッチンと同じく、まずは写真からの確認になります。
STEP 1:写真を送る
洗面化粧台全体・丁番・引き出し裏の写真をLINEまたはお問い合わせフォームから送るだけ。
STEP 2:可否判断と概算見積(無料)
写真をもとに交換できるかどうかと、おおよその費用感をお伝えします。
STEP 3:採寸〜施工
関東エリアの場合、実測してオーダー製作します。施工は最短半日程度で完了することが多く、その日から洗面台を使えます。
まとめ
- 洗面化粧台も本体はそのまま、扉だけ交換できる
- 費用の目安は111,000円〜(税込)、キッチンと同時施工で49,500円お得
- 面材は木目・単色・鏡面・マットから選べる
- 水栓・鏡・洗面ボウルはそのまま活かして交換できる
「うちの洗面台も交換できるかな」と気になったら、まずは写真を送ってみてください。可否判断は無料です。
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